かつてアルマーニの服に萌えて以来、
ひさびさにときめきを覚えたのがアン・ドゥムルメステール Ann Demeulemeesterや
マルタン・マルジェラ Martin Margiela等のアントワープ派のファッションだったことは
以前にも書いたが、
今年の4月、東京オペラシティのアートギャラリーで
彼らの展覧会
「6+ アントワープ・ファッション展」が開かれる。

ちなみに上記の写真は一昨年ブリュッセルで開かれた際の
この展覧会のパンフレットの表紙。
目隠しした黒の布とシャツの手首の締め加減がリフレインしていてセクシー。
彼らアントワープ派は日本のファッションに影響を受けたというが、
この手首の締め方はヨーロッパのものかな。
はい、退廃〜。
日本的な「縛り」とヨーロッパ的な「締め」は違うのね。
エティックとエステティックの観点から言うならば。。。
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